"音楽療法を取り入れた"支援施設
できることの発見・運動の楽しさを感じるよろこび

京都市上京区にある「ぴあの」は小さな集団の中で大人に見守られながら、
コミュニケーション力・社会性・運動する力を”あそびや学び”を通して身につけることをめざす場所です。

自分のやりたいことに児童たちそれぞれが発達段階やペースに応じた関わりをすることで、
自信や”もっとやりたい”という意欲を持ち、人との信頼関係を築いていきます。

支援内容
support

 
児童発達支援

児童発達支援

障害を持つ児童たち・その保護者に対し
豊かでのびやかな成長や生活が送れるように

放課後等デイサービス

児童の持てる能力に願いを込めて
「育ちゆく力」を大切に

放課後等デイサービス

施設案内
About

施設案内

鴨川から徒歩3分ほどの場所にあり、鴨川の風情と鳥の泳ぐ姿も見ることができます。
先日もカルガモの子供が7匹生まれました。
都心の中で自然あふれる鴨川で、水のせせらぎ・鳥のさえずり・ここち良い川風の中、基礎体力の向上や癒しの時間を作ります。

「ぴあの」では、日常生活を通じて、お子様方一人一人の可能性・秘めた才能・日々の課題を見出し、たくさんの友達・色々な年齢のスタッフとの関わりによりコミュニケーション力・社会性を身につけられるように、そして将来の就労につながるように支援していきます。

年中無休(土日祝も開所)

年中無休で開所しておりますので、土日祝などのお休みの日でもお越しいただけます。

送迎あり

場所により送迎も行っております。詳細は一度ご相談ください。

経験豊富な職員が常駐

喀痰吸引等研修済の経験豊富な職員が常駐しておりますので、喀痰吸引を必要とされるお子様も対応が可能です。

自己評価アンケート結果 放課後などデイサービスぴあの (平成30年6月実施)

    チェック項目 はい どちらとも
いえない
いいえ わからない 無回答 保護者の皆様のご意見 ぴあのよりの回答・説明
環境・体制整備 1 子どもの活動などのスペースが十分に確保されているか 7 2         広さの基準は法令で決められており、基準を十分に満たすスペースは確保しています。(別紙補足)
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 3 1   3 1 他の施設に比べ若い職員が少なく定着していないところが気になります。 開設に要する資格を持った職員配置、職員の人数は基準を満たしており問題ございません。(別紙補足)
3 生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境*1になっているか。また、障害の特性に応じ、事業所の設備などは、バリアフリー化や情報伝達などへの配慮が適切になされているか 8   1       バリアフリー化について現在の施設設備の変更は困難です。また職員体制なども鑑み、当施設の利用に支障のあるご利用者の受け入れは考えていません。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか 8 1          
適切な支援の提供 5 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、児童発達支援計画*2が作成されているか 8       1    
6 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援および移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか 8       1    
7 児童発達支援計画に沿った支援が行われているか 8 1          
8 活動プログラム*3が固定化しないよう工夫されているか 6 1   2     固定化しない努力はしておりますが、ご利用いただいている方々に実感できるよう工夫たいと思ってます。
9 保育所や認定子ども園、幼稚園などとの交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 4   2 2 0 子どもによっては必要ないと思います。 交流を望まない利用者の方もいらっしゃる中で画一的な交流機会を設定することは難しく現在設定はしておりませんが、公園などで個別に交流をしています。
保護者への説明など 10 運営規程、利用者負担などについて丁寧な説明がなされたか 8 1          
11 児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらいおよび支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明がなされたか 8       1    
12 保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング*4等)が行われているか 3 1 2 2 1   様々な目的でご利用いただいているという事業所の性質上積極的なプログラム提案・実施は控えさせていただいています。ご希望の方がおられましたらご連絡ください。(別紙補足)
保護者への説明など 13 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 7 1 1        
14 定期的に、保護者に対して面談や、育児に関する助言などの支援が行われているか 3 3 2   1 無理に機会を作ってもらわなくても相談したいことがあれば面談を希望する形で問題ないと思います。 必要に応じて面談させていただいておりますし今後も要請があれば時間は確保させていただきます。ただ、現在定期的には行っていません。(別紙補足)
15 父母の会の活動の支援や、保護者会などの開催などにより保護者同士の連携が支援されているか 2 1 4 2     諸般の事情により現在は開催いたしていません。今後検討いたします。(別紙補足)
16 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備されているとともに、子どもや保護者に周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されているか 4 3   1 1   申し入れがあった場合に迅速に対応するシステムにはなっています。ご依頼があれば迅速に対応いたします。
17 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 6 3         連絡票だけでなくより綿密に行える方法を検討します。
18 定期的に会報やホームページなどで、活動概要や行事予定、連絡体制などの情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信されているか 2 2 2 2 1 ・ホームページ作成が無理ならSNSサービスをつかって日ごろの子どもたちの様子を知りたい。
・日ごろの連絡蝶や口頭での報告で特に不足を感じたことはありませんさらに詳しければうれしいですが。
ご意見、ご指摘をしっかりと受け止め可能な方法を検討して参ります。(別紙補足)
19 個人情報に十分注意されているか 6 2   1     昨今の社会情勢も考慮し、より一層取り扱いに留意いたします。
非常時などの対応 20 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルなどを策定し、保護者に周知・説明されているか。また、発生を想定した訓練が実施されているか 2 2 1 3 1   質問にあるマニュアルについてはすべて具備しています。職員は全員それを使って年に数度の研修をしており、保護者の方々にもいつでもご覧いただくことは可能です。ただ、すべてのマニュアルを合わせるとA4版35ページになり量的に多いので保護者の方にも無理なくご覧いただける方法を検討中です。
21 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 2 1 1 4 1   施設の性質上全員での訓練は困難ですが、昨年度より利用児童を引率し、京都市防災センターで体験型の学習・訓練を実施しています。また、今年度より学休期間を利用し施設での訓練を実施予定です。
満足度 22 子どもは通所を楽しみにしているか 8 1          
23 事業所の支援に満足しているか 8 1       職員の資格経験などの詳細が分からず気になるところです。  

アンケート配布数 13  有効回答数 9  回答率69.2% 利用休止中家庭には配布していません。

回答中「はい」が少なかった項目、「いいえ」があった項目、必要あり判断した項目は補足説明を別紙掲載しました。

より細かな説明が必要と判断した項目は別紙にて補足説明しています。

今回の結果、「ぴあのからの解答・説明」などに関するご意見ご質問はお気軽にスタッフまでお願いします。

お知らせ

2017/06
ホームページを公開しました。

お問い合わせ

TEL:075-744-0755

ご質問・お問い合わせなどは、「放課後等デイサービスぴあの」まで。
施設の見学は随時募集をしておりますので、お気軽にご相談ください。

アクセス
Access

京都市営バス 「荒神口」より徒歩1分